酔狂亭雀庵

雀の会 創設者にて会長。

生粋の大阪人でありながら、江戸っ子が聴いてもわからない完璧な江戸弁で人情噺を語る。

上方の滑稽噺と江戸の人情噺両方を演じ切る、稀有な噺家。

 

学生時代にテレビでたまたま聴いた、枝雀の落語のあまりのおもしろさに衝撃を受けた。

以後、聴きすぎて覚えてしまったネタを友人に披露しているうちに、いつのまにかアマチュア落語家として活動を始める。2009年から始めたボランティア活動が有名になり、朝日・読売新聞に大きく取り上げられたことから出張落語の

依頼が殺到。数年間のボランティア活動を経てプロに転向。

 

ポカリスウェット・マンダムギャツビーなどのCMや、カンテレ「胸いっぱいサミット」、NHK「ガッテン」、

              人気アニメ「はじめの一歩」実写版ビデオ(鴨川会長役)などTVでも活躍。  

 

                                                              70~80年代フォークをギターで弾かせたらプロ級、スキューバダイビングは国際ライセンス(PADI/OW)、

                                                              釣り、古寺巡り、ソフトボールチームの監督(選手兼任)も務めるなど、多趣味。

                                                              最近では独学でピアノを始め、ギターで培った知識を基にフォークからジャズまでレパートリーも増えてきた。

 

                                                             2018年から、岡山県日生諸島で一番大きな島、鹿久居島にて眺望絶景のペンションを始めた。 

                


玉子亭掛御飯

 落語の他に、芝居など幅広く活動。

声が大きく、またとてもよく動く元気な芸風で、高座はギシギシ、見台はいつ潰れるかと、舞台袖ではスタッフがハラハラしている。最近は大ネタに次々挑戦し、進境著しい。

 玉子亭主催「たまごかけ寄席」ホームページはこちら


浦鐘家清五楼

華の二ッパチ巳年生まれ。

寄席芸人の子として育ち、こどもの頃から演芸に慣れ親しんで来た。お囃子や提灯などの様式美、寄席の雰囲気が大好きで、「落語の世界は人間の世の中、人生その物だと思う」という江戸っ子。滑稽噺と人情噺と両方できる噺家を目指している。

雀の会江戸支部長。

 



裏方さんに感謝


二代目善右衛門

 見台・膝隠し・拍子木など、小道具はすべてこの人の作品。京都の山奥にある自宅では紅茶まで作ってしまう器用人。

雀の会舞台監督。音響・映像担当。

 

 「京都地紅茶研究所」ホームページはこちら 


酔狂亭おみつ

落語など聴いたことも無かったはずが、雀の会に入ってからは進境著しい。

東京銀行会館、大阪国際会議場などの大舞台でも立派にお茶子を務めている。